INNO diary

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アートを学んできた私が、インターンをしたいと思った理由

こんにちは!インターンの高橋空です。

早いものでイノベーター・ジャパンでインターンを始めてから3ヶ月が過ぎようとしています。業務や会社の雰囲気もわかってきたところで、今回はインターン生同士でインタビューをしました!前回の僕へのインタビュー記事はお読みいただけましたか?まだの方はぜひ!

 

suppon.innovator.jp.net

 

今回は、僕から道順さくらさんへ経歴や入社の理由、実際に働いてみて感じたことなど様々な話を伺いました!

 

 

一方的でなく、人のために何かをしたい

ーーまずは自己紹介をお願いします!

日本大学藝術学部映画学科4年の、道順さくらです。

学校では主に映画の作品研究と実制作をしています。課題が特に多くて、みんな夏休みを惜しんで自分の映画制作をしています。また、意欲があればデザインや写真など、他分野の授業も受けることができるので、学ぶ環境としてはとても充実しています!1、2年生の頃はやる事が多すぎたけど、3、4年になってからは、自分の好きな事を研究できるようになって、より一層楽しめるようになりました!

学校以外でも、国際交流も高校から意識していて、現在は石神井公園の英会話バーでJapanese chat assistant として働いています。旅行も大好きで、1人でEUを1ヶ月ふらついたり、高校の時は6週間だけだけど、U.K、オックスフォードに語学留学しました。海外の方はいろんな分野に感度が高い人が多く、話すと楽しいので、英語やスペイン語など、もっと勉強しようと思えます!

 

ーーなぜインターンをしようと思ったんですか? 

芸術系の学校にいると、ビジネスや社会に触れる機会が少ないので、本格的な「職歴」、「働いた」という実績が欲しかったのが1番の理由です。それと、アートはどちらかと言うと一方的なものだと思っているので、ビジネスを通して、人のために何かをしてお金を稼ぐという経験がしたかったのも理由の1つです。

また、私は正直「就活」という焦りも感じていました。大学4年生で、まだまだやりたい事、学びたいことがあるのになんで就職しなきゃいけないんだろうと思い、卒業後はワーキングホリデーにいくことにしたのですが、せめてビジネスについて最低限の知識だけでも知っておくべきだと思い、インターンを始めました。

 

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ビジネスデザインを通して、社会の全体像を

ーーなぜ、イノベーター・ジャパンで働きたいと思ったんですか?

これから働いていく上で必要なビジネスの形式を理解できると思ったからです。私の大学の生徒は、広告や制作会社など下受けの職業に就くことが多いため、その上にあるビジネス自体についてはよく見えませんでした。その中でイノベーター・ジャパンは、いろんな会社のサービスをサポートするプラットフォームとしてビジネスデザインをしていて、ここなら特に、企業や社会の大まかな実態が見えると思いました。

 

ーー入ってみて特に感じたことはありますか?

本当に、フリーです。笑 最初は戸惑いました!でも、きっとその環境だからこそ色々なアイディアが出やすくなるのだと思います。時間ではなく、アイディアや意見に、より価値がある業界なのだと感じました。ただ、今はSNS広報の仕事がメインなので、これからはWebデザインなどにも手を出していければと思っています!
 

たくさんのスキルを身に付けたい

ーー具体的にはどんなことが学べていますか?

Adobe XDの基本的なこと、ブランディングについてなどをクリエイティブチームの先輩方が共有してくれて、とても勉強になりました。実際にWebサイトを作るまでの工程など、聞いたことのないソフトウェアがたくさん出て来て大変でしたが、知りたかったことだと思いました。また、「ベンチャー企業」と言われる会社の形態やモットーなど、どのように時代に合わせて経営していくか、という全体像が見えるのも嬉しいです。

 

ーー将来はどんなことをしたいですか?

実は、特に明確なものはありません。笑

今は、「ビジネス」「IT」「Webデザイン」など、自分のスキルや知識として必要なものをとにかく取り入れようとしています!その上で、大学を卒業したらスペインかドイツでワーキングホリデーをしたいと思っています。芸術や映画祭などが盛んなので、忙しく働く前にたくさんのことを体験したいです!

 

【インタビューを終えて】

さくらさんの過ごしてきた環境やインターンに至るまでの経緯など、たくさん教えてもらえました!自分にないビジネスという視点を取り入れるため、全く知らない業界に飛び込む姿、すごく尊敬できます!1つの分野を極めたいときこそ、他の視座を持つことがとても大事ですよね。今後もさくらさんの活躍に期待大です!最後までお読みいただきありがとうございました!