ウェブとすっぽん

INNOVATOR JAPAN Director's Blog

表参道と大濠公園ではたらくマーケティングチームの仕様書となります、ご査収ください。

仕事で心がけている事tipsメモ

f:id:s-moriuchi:20171201132012p:plainこんにちは!会社では「しゅうさん」と呼ばれています。 この記事はイノベーター・ジャパンAdvent Calendar 2017の4日目の記事です。

8月に転職してきて早3ヵ月半。いろんな人に助けられながら、なんとかやっております。 ゆくゆくは北京でリモートワークをしたいなと思って今頑張っております。

私が仕事で心がけている事をメモとして皆さんに共有します。

わりかしコンサバティブな企業でお仕事をする事が多かったので、内容がペシミスティックですみません。

▼仕事のスキルの高め方

f:id:s-moriuchi:20171201131342p:plain

  • 考えること、話すこと、書くこと、計算できること、この4点が仕事上必要になる事が多い。アウトプットの機会をとらえて、数多くその打席にたつこと。やらないと絶対にうまくならない。筋トレやスポーツみたいな感覚で鍛えていく。筋トレと一緒で1日ではうまくはならない。3ヵ月ぐらいから効果が出ていく。

  • 人に説明することを好きになる、得意になることは専門家としてやっていく者としてすごく大切。やりがちなのは、あのひとはリテラシーがないから、能力がないから、と説明することをあきらめること。これは専門家特有のダメな癖。できる人は知らない相手にも、理解させ、相手のスキルをあげることができる人。

  • 人に説明すればするほど人はロジカルになっていく。というかロジカルにならざるをえなくなる。てっとり早く、スキルをあげたければ、会議や人前で発表する機会を増やす事をこころがける。

  • 人に説明するには、ちゃんとした理解が前提で、ひょっとしたらこういうことが質問をうけるかもなど、いろいろ考える機会になる。

▼人のうごきについて
  • 社内の人の動き、社外の人の動きはうまくキャッチアップしておくこと。関係者が誰なのか、決定を下す人は誰なのかを把握する。

  • 決定を下す人とツーカーの状態(信頼度が高い状態)になれば、施策は非常に通りやすくなる。

  • やりたい施策についても、信頼度が高い状態であれば「これやりたい」のひとことで済む。逆に信頼度がゼロの状態だと、いろんな書類を作るハメになる。

  • (ただし、人を説得できる書類が作れるのは、大企業では非常に武器になるので鍛えておくと◎)

▼社外のできる人のおつきあい
  • 社外のできる人と組む時は、できる人が動きやすいように社内や社外の整備をしてあげること。

  • できる人に頼りきりにならないこと。その人のスキルを吸収できるように。

  • 例えば、質問をなげたりする場合も、自分なりの回答をすこしでも考えておくと、自分の成長速度は変わってくる。自分がその人のスキルを吸収して、その人を超えるぐらいの気概を持つぐらいがちょうどいい具合。

  • 小さな約束をまもること。最初はお互いに信頼感ゼロから関係が始まるので、いかに信頼感をつくっていくか、非常に大切。どんなにできる人もこちらの環境整備がなければ力を発揮できない。

▼リーダーとメンバーについて
  • メンバーはリーダーをうまく利用すること。学べる部分があるならば、ちゃんと学ぶこと。学ぶ部分がなければ、反面教師として観察すること。

  • リーダーは人を褒めて育てることが基本。しかし、普通にダメなことしたら叱ったほうがいい。ただし、しかり方は、研究する事を心がける。

  • リーダーはメンバーの行動に対してフィードバックをしてあげること。良いことも悪いことも。

  • リーダーはメンバーをバカにしない。ある種の思い込みが、メンバーの可能性をつぶす。相手もバカにしている相手のことばには耳を貸さない。

  • リーダーは自分の頭を過信しない。常に事実を大切にし、それを追うこと。

  • 自分にとって完全無欠で理想のリーダーなど世の中に存在しない。人だからこそ欠点は存在する。リーダーや上司は自分がやりたいことのATMぐらいに考えておいたほうがいい。

  • リーダーとコミュニケーションが足りていないなーと思ったら、現状の5倍くらい話すこと、相談すること。いろんなところに接点をもつようにすること。

  • メンバーはやばいことがおきたら、すぐに報告をすること。基本、対応方法も聞かれるので、事前に答えも考えてリーダーや上司と議論できるような状態にすること。

▼上司からの怒られ方について

f:id:s-moriuchi:20171201115654p:plain

  • 仕事をする上で人に怒られたりする事は必ず発生する。ゆえに怒られ方の振る舞い方が非常に大切。

  • 感情的におこられた場合、感情的に反応しないようにすること。自分がある行動をして、その行動の○×のフィードバックがあったぐらいに考えること。

  • ただし常識を超えて怒ってくる人は対応は別。極端な話、法的な措置もいれて対応を考える。やられっぱなしだとつまんないので。

  • やばい上司のパターンで、上に異常に阿る、下に偉そうなパターンはよくいる。

  • やばい上司にあったときは、ある程度ふるまい方に対策がないとキツイ。上司の上司と仲良くなっておくこと、横のつながり、上のつながりなど、他のメンバーと仲良くなって、保険を掛けておくこと。

  • 部下たるもの、上司に理不尽な行動をされたら、いつでもロジカルに詰め殺す準備はしておきたい。(※ただし合法的な範囲)

まとめ
  • 仕事は基本的に人間関係の中で成果が生まれてくるものなので、今後も大切にしていきたいと思います。自戒を込めて。