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肉食系男子に捧ぐ 原宿・表参道でおすすめのハンバーガー8選 全制覇を目指して歩く

東京でも随一のハンバーガー激戦区である原宿・明治神宮前・表参 道のエリア。私もこの戦場で幾度となく肉と向き合い、戦闘を繰り広げた1人である。

お肉が欲しくて彷徨ったあの日。もし攻略ガイドがあれば、この人気エリアのハンバーガーを簡単に制覇できたのに、そんな悔しい思いをもとに、記事を綴ります。

 肉、肉、お肉。ハンバーガーを食べに街に出る。ランチとか関係なしに、いざお肉。

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まずは、表参道と渋谷からも若干の距離があり、アクセスの悪い骨董通りから。最近は再開発も相まって、かつての賑やかさを取り戻し、オシャレなカフェが集まる。パリで一番おいしいコーヒが飲めるお店で有名なクチューム(COUTUME)青山店はじめ、スターバックスも2店舗出すほどの力の入れよう、正気の沙汰ではない。

まず、1軒目。 朝食がてらペロリと食べたいハンバーガーといえば、the 3rd Burger 青山骨董通り店 (ザ サード バーガー) 。ザ・自然派。身体に優しそうなハンバーガー。可愛いサイズで、お値段もヘルシー(セットで1,000円程度)。朝食にはピッタリである。

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 いざ、2軒目。骨董通り青山通りがぶつかる交差点、ひときわ目を引くザ・ハンバーガー屋。そう、クアアイナ 青山本店 (KUA ’AINA)

ハワイ生まれのハンバーガー、ドリンクのサイズもアメリカンサイズまで注文できる。ただし、チーズトッピングには気をつけよう。目的を見失う程度に魅力的だ。

このお店の特徴は、手狭で、居心地も良くない。言い換えると、食べることに集中できる。注文したらテーブルのケチャップとマスタードをぶっかける。さっさと食べてお店を出よう。次のお店が待っている。

基本的には、セットで1,500円前後という価格帯。

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 お昼近くにもなれば、骨董通りも賑わい始めるので喧騒を離れてひと休み。青山通りを渡り、明治神宮前方面に向かう途中、ぽつんと緑に囲まれたオシャレ空間が突然現れる。まるでオアシス、この広々したカフェが、Las Chicas(ラスチカス)

さて、3軒目。いわゆるカフェランチがメインだが、ここにもハンバーガーはある。選べる種類はないが、バンズはしっかりめ、大ぶりではないが、ジュワッとお肉を感じられる。 ここの魅力はゆったり過ごせること、次のハンバーガーに備えるもよし、休憩するもよし。テラス席、店内含め席数も多いため、すんなり入れる点も魅力だ。

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ラスチカスから大通りに出ることなく、狭い路地を表参道に抜けていく。ランチタイムともなれば、謎の大行列を目にするだろう。それが4軒目、FELLOWS (フェローズ)である。

緑色で3階建ての一軒家も特徴的だが、行列が更に目立つ人気店。列に並び、階段を上って、2Fで注文するシステム。ここのハンバーガーは、しっとり系のバンズに、厚くてジューシーなお肉、画的にもバランスがよく、惚れ惚れする。だが、見惚れる前に、肉汁を感じて欲しい。更に惚れるはず。

値段はセットで1,500円前後。人気の理由もよくわかる。 

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 さて、次の店を目指す。表参道を渡り、表参道ヒルズへ。休憩がてら散策、と言いたいところだが、休憩している暇はない。

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オシャレだが、表参道ヒルズにおいては異彩を放つ。もともと、中目黒で人気を博していたハンバーガー、路面店を思い出させる。そうゴールデンブラウン(GOLDEN BROWN)である

早くも、5軒目。ちょうどいい感じに肉を包み込んでくれる、ふわっとしたバンズ。これと、肉汁あふれるパテが相性抜群。決して大ぶりではないが、スタイリッシュにきれいにまとまった逸品。ただし、パテをダブルにすると、肉汁が大変なことになるから気をつけてほしい。

値段もセットで1,000〜1500円ほど。

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さて、表参道ヒルズをあとにして、キャットストリートを渋谷方面に進む。左手(2F)に見えるのが、6軒目の SMOKEHOUSE 。1Fにあるコーヒー専門店の THE ROASTERY が目立ちがちではあるが、2Fのハンバーガーも見逃せない。 

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 値段は1,800円前後と高めの設定ではあるものの、個人的に最も好きな肉感。ボリュームのあるパテは実に肉肉しく、肉汁のバランスもいい。非常に食べごたえがあり、満足度が高い。

セットのドリンクがテイクアウトできないという点においては残念だが、そこまで混んでおらず、ゆったりできる点もオススメのポイント。

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 お腹も膨れてきたころだが、7軒目のお店に向かう。キャットストリートを渋谷に抜けずに、人通りの少ない路地を明治通り方面に。細い路地の通りに、ガラス張りで開放的なお店が見える。これが、ザ グレートバーガー (THE GREAT BURGER)。このお店も、行列が珍しくないので、まず先に人の列に目がいくかもしれない。

ソファー席も多く、開放的な空間で店員さんもワイルドな人が多い。

ここのハンバーガーもボリューミーで食べ応えがある。まさに、アメリカのハンバーガーという感じで、肉肉しさだけでなく気分までワイルドになれる。

値段は、セットで1500円前後。コールスロー付きなのは嬉しい。 

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 さて最後の8軒目。明治通りに出て、原宿側へ渡る。神宮前の交差点からほど近く、少し分かりにくいが飲食店が集まるエリアの2Fに、テディーズ ビガー バーガー 原宿表参道店 (Teddy's Bigger Burgers )がある。

16年連続ハワイアンバーガー賞を受賞しているというこのお店は、リゾート感が漂い、落ち着いた空間。ハンバーガーの他にパンケーキなども人気のようで、女性客が多い印象。

ここのハンバーガーの特徴はバンズが柔らかく、パンケーキのように、フワッとした食感。一方、パテには肉感があり、ジューシー。そのため、いわゆるハンバーガーとは少し毛色が異なる。パテも軽いため、スイーツに近い感覚で、ペロリと食べれる。

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 これで、オススメの原宿・表参道のおさえておきたいハンバーガー8選の紹介は以上です。 すべて食べれば、総カロリーは軽く10,000 kcalを越えてくる、といったところでしょうか。最近では、糖質制限も流行っており、炭水化物を抜いた食生活をする人の話もよく耳にしますが、たまには我慢せずにジャンクなハンバーガーを食べ漁るというのも楽しいものです。試してみてはいかがでしょうか。

なお、行き過ぎた食権の濫用につきまして、くれぐれもご注意ください。

 

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