ウェブとすっぽん

INNOVATOR JAPAN Director's Blog

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多くのWebメディアから効率的に情報収集する方法

みなさん、こんにちは!ペンタです。

今回は、私が実践しているWebでの情報収集術についてご紹介します。

 

マーケターは情報収集しなければならない範囲が広く、最新のマーケティングの事例やお客様(クライアント)のビジネスに関連する情報、Web業界の最新情報などを日々キャッチアップしています。

 

まずは情報の収集

私は情報収集するツールとしてfeedlyというサービスを使っています。

feedlyとはWebメディアの更新情報を配信するRSSを読み込みで、一覧でみられるサービスです。

これを使うことで、わざわざサイトに訪れる必要がなくなり、気になる記事だけ読むことができ、時間の短縮が出来ます。

 

feedlyのUI

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記事が更新されると、メディア名と記事のタイトルが時系列で表示されます。

この中から気になる情報をピックアップして読んでいます。

ちなみに今は45メディアを常時チェックしています。

 

またSNS等で面白いブログや参考になるメディアを見つけた時は、その都度feedlyに追加してます。

 

feedlyのメリットは、追加してるメディアが発信している情報を漏れなくチェックできることと、様々なメディアを横断的にみることで今どのようなことが話題になっているのかひと目で確認することができます。

 

あとで読む記事を集めるPocket

feedlySNSで流れてきた記事の中には、今すぐ読む必要がなさそうなので後で読もうという記事があります。(コラムやノウハウ系の記事など)

 

ただ、後で読もうと思っていてもすぐに忘れてしまいます。

それを解決してくれるのがPocketというサービスです。

これは記事のリンクをネット上に保存してくるサービスです。

 

PocketのUI

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時間があるときに、定期的にPocketをチェックして、記事を読んでいます。

記事を見つけた時は読みたいと思っていた記事も、時間が経てば興味がなくなることもあります。そういう意味でも読みたい記事を一旦寝かせることで、本当に読みたい記事だけをさらに厳選して読むことができます。

 

 

良記事、今後も参考になる記事はストックする

私が記事のストックに使っているのはEvernoteです。

chomeの拡張機能Evernote Web Clipper」というものを使っています。

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これを使うと、記事の文章と記事内の画像(広告は含まない)だけ簡易版として保存できます。

テキストと画像だけのシンプルなものになるので、あとから読み返す時もとても読みやすいです。

 

Evernoteにストックしておくことで、自分の引き出したい情報をすぐに引き出すことができます。またタグを使って、うまく整理するとより使いやすくなります。

 

私の情報収集の主な流れ

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最後に

今回は情報収集の一例として、私の使っているツールを紹介しました。

私の場合は、基本的にモバイルで記事のピックアップから一時的な保管まで行い、PCで記事のストックをしていくパターンが多いです。

 

ほかにも皆さんが使っているツールや情報収集しやすい方法があれば、ぜひコメントで教えて下さい。