ウェブとすっぽん

INNOVATOR JAPAN Director's Blog

表参道と大濠公園ではたらくマーケティングチームの仕様書となります、ご査収ください。

恵方巻がいつのまにかメジャーになってた話!【恵方巻今年は北北西、いつ?】

こんにちは!ペンタです。

 

1月も、成人式が終わり一気に正月気分が抜けました!

そしてこの時期から始まるプロモーションが節分ですね〜

 

たまたま今朝コンビニに入ったときに恵方巻という単語を見つけたわけです!

あー恵方巻の季節か〜と思ったわけですが、

よく考えたら、恵方巻については、毎年決まった方角を向いて、太巻きを食べると縁起がよいというくらしか知らなかったわけです。

 

そう!なんとなく乗っかってたってやつです!

続きを読む

バレンタインデー、定番×意外性で攻める「とらや ラムレーズン羊羹」を確保するなら今!

「お正月商戦、どこが笑ったんだろうね」という話を、経営者や代理店勤めの知人たちとしていて、「とらやすごいらしい」という話になりました。

 

製菓会社には、古くから続く会社が数多くありますが、「虎屋」の創業は、なんと室町時代。約400年にわたり皇室御用達且つ、のれん分けもしていない、強靭なブランドで、とらやのブランドについては様々な本が出版されています。

 

続きを読む

FIFA、サッカーW杯の本戦出場枠を48カ国に増やすらしい

月に1、2回フットサルしている @butamissa0 です。

 

先週の火曜日ですが、こんなニュースが流れてきました。

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

現在32カ国が出場できるW杯本戦を、2026年からは48カ国が出場できるようになる。これにあわせてW杯本戦の試合数も増えるため、大会の収益拡大も予想される、とのこと。

 

このニュースを見て瞬時に思ったことは、サッカーはもう成長の安定期に入ってるのでは…?このタイミングで増やすのって、W杯への狭き門が広くなる印象を与えて、ブランド的によくないのでは…?ということでした。

 

で、調べてみました。

続きを読む

コミケ初心者がデザイン系の薄い本を買いにコミケ91に行って失敗した話

あけましておめでとうございます。
山岸です。
年末年始のお休みの間にコミックマーケット91に行ってきたので今日はそのお話をしようと思います。

毎年、お盆の時期と年末の時期に東京ビックサイトでコミックマーケット(以下コミケに統一)は開催していて、一般人がアニメ等の2次創作の漫画などを販売するイベントらしいです。
コミケの時期になると、Twitterで会場の実況のツイートが頻繁に流れてきますね。

続きを読む

これはよかった!2017年新年のテレビCMダイジェスト

2017年です。本年もよろしくお願いします。

 

年末年始は毎年新しいCMがいくつも配信されます。

今年はピコ太郎が出ているCMは3社も見ましたよ!売れていますね。

 

この時期はTV番組も特番が多く、CMのロングバージョンも見れるので、面白い時期です。

 

今回は年末年始のCMで、「おっ!」と思ったCMをご紹介。

 

au「春のトビラ・やってみよう」

www.youtube.com

今年も新作が放送されました、auの三太郎シリーズ。

調べてみると三太郎シリーズは2015年1月から始まっていて、もう2年になるんですね。 

続きを読む

ひとりクリスマス「クリぼっち」にも優しい広告を集めてみた

そろそろFF15をクリアしてる予定だったのに、一向に終わらないオシオです。

この記事は当社のイノベーター・ジャパン Advent Calendar 2016
24日目の記事になっております。

f:id:nacl-s:20161222191034p:plain

 

12月24日。つまりアレです。
クリスマス特集的なサムシングをどうにかするべきなのです。
しかし、私自身は、今年の日程だと遊べる相手が…いないのでは?ということに、今になって気付いてしまい、クリぼっちへの覚悟を決めはじめています。

 

という事で、今回はぼっちクリスマスに関するキャンペーンを集めてみました。

 

続きを読む

23、24、25。本命に捧げる「クリスマス」は何日にする?

恋愛ほど「自由」なものはありません。ひとりに捧げる美しさもあれば、複数人との恋愛を楽しむひともいるでしょう。

 

まあ、そこに契約を結んだ既婚者やら、所有欲が絡んだ嫉妬生まれの常識やらが絡んでくるので、喧々諤々があるわけですが、恋愛のかたちのあるべき姿、というのはおいて、明日からのクリスマスな週末、本命に捧げるに相応しい日を検討する材料をお渡しします。

 

f:id:innovator-momo:20161125194846j:plain

 

いま、改めて知りたい「クリスマス」って?

クリスマスという言葉ですが、これは「Christ(キリスト)・Mas(カトリックのミサが由来)」。カトリックキリスト教の宗派のなかでは、割とあと(といっても、2世紀中期以降、徐々に生まれた宗派です)になって生まれたもの。

 

ずずずっと辿っていくと、ローマ帝国で信仰されていたミトラス教の光の祭りや、ゲルマン族の冬至の祭りに行き着きました。ここにも触れていくと、キリスト教マーケティングのうまさなど情報満載の終わりなき記事になりそうなので割愛します。

 

クリスマスイヴとクリスマスの棲み分け

やっぱり25日がクリスマス本番だと思いますよね。確かにこの日に祝うことが多いですが、これはミトラス教の祝い方から来ています。一般的に言われているキリスト教カトリックプロテスタント)ではなく、もう少し長い歴史を持つ正教で使っているのは「ユリウス暦」。ユリウス暦を、グレゴリウス暦に置換すると1月7日。そのため正教の教会で、尚且つ、風潮に流されないところでは1月7日にクリスマスを祝っています。

 

さらにこのクリスマスに絡んで「クリスマス・イヴ」があり、重要視されています。昔は「日没」が一日の終わり。日没以降が1日の始まり。つまり12月24日の夜は25日の朝で、ここからクリスマスが始まっているという指摘が5世紀頃に入ったと言われています。

 

迷子のあなたに捧げる判断材料

何日がクリスマスの本気度が高いのか、誰を本命にしていいかも分からなくなった迷子のあなた。

 

「イブの日をふたりで迎えたい。25日は家族と過ごすから実家に戻るよ」と家庭的な自分をアピールしつつ、23日は控えの方に。24日〜25日を本命に。25日は「家族と一緒に過ごす正式なクリスマスが25日」と穏やかなあの人に。なんなら「キリスト正教のクリスマスは今日なんだって」と1月7日を秘密の関係なあの方に捧げてもいいかもしれませんね。